オスグッド
osgood
オスグッド(成長期の膝の痛み)を2〜3回で早期改善
「練習を休ませたくない」「何度も再発して長引いている」…そんなお子様の膝の痛み、あきらめないでください。
当院では、2〜3回の施術でスポーツ復帰を目指す、身体に優しい特殊療法を提供しています。
オスグッド・シュラッター病とは?

小学校高学年〜15歳頃の、スポーツに励む子どもに多く見られる膝の痛みです。
単なる「成長痛だから仕方ない」という言葉で片付けてしまうと、数ヶ月〜数年単位で長引いたり、剥離骨折(骨が剥がれる)を招く恐れがあります。
主な症状
- 膝のお皿の下(脛骨粗面)がボコッと腫れている、または押すと痛い。
- 走る、ジャンプする、踏ん張ると激痛が走る。
- 階段の上り下りや正座、屈伸ができない。
なぜ「安静」にしても治らないのか?
一般的な整形外科では「運動中止」や「ストレッチ」を指導されますが、それでは根本解決にならないケースが多いのが実情です。
- 原因の正体:太ももの筋肉(大腿四頭筋)の過緊張。
- 本当の問題:「なぜ片方の筋肉だけが硬くなるのか?」という身体のゆがみや使い方の偏りにあります。
当院では、痛みが出ている「結果(膝)」だけでなく、筋肉を引っ張っている「原因(姿勢や連動性)」を整えます。
当院の「ゆらし療法」によるアプローチ

当院の施術は、ボキボキしない、揉まない、身体に優しい「ゆらし療法」を採用しています。
即効性と安全性
欧米の医療機関でも採用されている手技で、筋肉の緊張を脳からリセット。初回から「あ、痛くない!」という変化を実感できるのが特徴です。
全身のバランス修正
股関節の動きや、背骨(胸腰椎移行部)のねじれを調整。膝にかかる負担を根本から取り除き、再発しない身体を作ります。
回復の目安
- 1〜2回の施術:痛みが引き、日常生活に支障がなくなります。
- 3回目以降:競技パフォーマンスを維持したまま、スポーツ復帰を目指します。
親御様・指導者の方へ:早期対応が「一生」を左右します
「2〜3日続く小さな痛み」は、身体からのSOSです。
放置すると、痛みを庇う不自然な動きが癖になり、他の部位のケガや集中力の低下、さらには成長後の姿勢悪化にも繋がります。
大切な発育時期に、最適なケアを。お子様が思い切りスポーツを楽しめるよう、私たちが全力でサポートします。
豊中市でオスグッドの悩みなら「クリア整骨院」へ
最短での復帰を目指し、一人ひとりに合わせたセルフケア体操まで丁寧に指導いたします。


